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県民・NPOとの協働による 平成20年5月22日 |
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NPO活動推進に係る次期計画の策定にあたり、県民・NPOと協働して計画づくりを進めるため、ワーキンググループの委員を公募したところ29名の応募があり、その中から外部の有識者を含む選考会で公募委員を選任した。 |
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平成20年5月16日(金)午前10時から11時30分まで |
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| (1)選考方法 応募者からの応募申込書記載のNPO活動実績等により総合的に判断し、各委員の評定を基に、選考会の総意により決定された。 (2)公募委員決定者 (敬称略、50音順)
(3)選考会講評 今回の応募状況を見ると、20代から70代にかけて幅広い年齢層から29名と多くの方からの応募がありました。男女別では、男性からの応募が約72%と多く、特に、60歳代以上は全て男性からの応募でした。地域別では、千葉、東葛飾、葛南の各地域からの応募が多くなっていますが、北総、東上総、南房総の各地域からも応募があり、県内各地、各年代へのNPO活動の広がりを感じました。 選考会では、応募申込書の活動実績やNPO施策に関するビジョン等をもとに、 といった項目に基づき、事前審査を行い、合計点の高いものから順次、総合的に審査を行いました。 その結果、上位6名について採用とするとともに、地域バランスと年代を考慮し、さらに2名を選出しました。 募集人数は6名程度としていましたが、今回の29名の応募者は、全体的にレベルが高く、審査は非常に難しいものとなり、結果的に8名を公募委員として選出することになりました。 今回公募委員として採用された方々におかれましては、千葉県のNPO施策の次なる展開を御検討いただき、県民、NPOとの協働による計画づくりに向けて、御尽力いただけるようお願いいたします。 また、今回、残念ながら選考されなかった皆さんに対しては、選考委員長から次のような要望がありました。 「県内多くの方から応募をいただき、いずれの方もNPO施策にかける熱い思いを抱いていらっしゃることを強く感じました。ワーキンググループという性格上、今回の公募人数には限りがありましたが、計画の策定に当たっては、タウンミーティングや意見交換会など多くの人々の参加が必要となります。選考されなかった皆さんにも、「計画づくりサポーター」として、ワーキンググループメンバーとともに、NPO活動推進のための計画づくりに御協力いただけるよう、ぜひお願いしたいと思います。」
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