このことについて、企画提案方式により活動団体を募集したところ、20件の応募がありました。
7月16日に公開プレゼンテーションと選考委員会を開催し、採択する団体を決定しましたのでお知らせします。 |
応募総数 20団体
採択された団体
受付番号 |
団体名 |
3 |
特定非営利活動法人 エコ平板・防塵マスク支援協会 |
7 |
“Lime”(“ライム”) |
8 |
サーカスツアー実行委員会 |
11 |
JOBANアートラインプロジェクト柏 実行委員会 |
13 |
柏駅周辺イメージアップ推進協議会 |
14 |
URBAN BACK−SIDE LABORATORY(都市裏実験所) |
17 |
柏市民劇場 CoTiK |
18 |
東葛映画祭実行委員会 |
日時:平成19年7月16日(月)17:20〜19:30
場所:柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
概要:あらかじめ公表している審査基準に基づき、各選考委員が書類審査を行った後、プレゼンテーション及び質疑応答を実施し、その結果を踏まえ、応募団体を総合的に評価し、委員の合議による最終審議を行い、決定しました。
《選考委員》
| 氏 名 |
役 職 |
渡辺 好明 |
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科 教授 |
藤田 とし子 |
NPO法人柏市インフォメーション協会 事務局長 |
杉浦 美穂子 |
地域支援委員会 代表 |
鬼澤 徹雄 |
柏市市民生活部市民活動推進課 課長 |
高木 昭美 |
千葉県環境生活部NPO活動推進課NPO事業室 主幹(兼)室長 |
今回募集した事業は、「アート(芸術文化)がつなぐまちづくり」というテーマに基づいて市民、NPO、商工団体等さまざまな主体と連携しながら活動を実施する事業ですが、様々な団体より独創的で、また非常によく練られた提案をいただき、選考は甲乙付けがたく困難を極めました。
このような中で、公表した審査基準 @地域課題の把握の的確さ、A事業の有効性、B事業の先駆性・独創性、C活動の実現可能性、D公開性、E事業収支の適正性の6項目について、点数評価及び委員の合議により上位8者(上記)を選定しました。
今回、残念ながら採択されなかった団体も、提案内容はすばらしいものであり、今後の展開を期待しています。
この事業を通じてNPO間やNPOと様々な主体との関係づくりが促進され、まち自体の魅力の向上化と地域の活性化につながることを期待します。
平成19年度 地域活性化プラットフォーム事業コーディネーター
スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
電話 03−3498−1171
FAX 03−3498−7848
担当 中澤
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