NPOパワーアップ補助金


平成20年度NPOパワーアップ補助金審査会の委員の選考結果について



審査委員選考委員会

 
1 選考委員会開催日時及び場所
 
(1)日時
平成20年5月2日(金)午後3時から
(2)会場
千葉県庁中庁舎3階第1会議室   

 
 
2 選考委員(敬称略)
 


区分 氏名 役職
委員長 山内正平 千葉大学普遍教育センター 教授
委員 渡辺 元 NPO法人市民社会創造ファンド 運営委員
委員 神子和夫 千葉県環境生活部NPO活動推進課 課長


   

 
3 選考結果

(1) 公募委員決定者(敬称略)
氏名 性別 住所地
桑波田和子 千葉市
(2) 選考方法
選考は、作文について次の基準により評定した上で、作文評定と応募申込書とをあわせて総合的に評価し、1名を選考した。
【作文評定基準】
 @ NPOに関する一般的知識、認識は適切か
 A 設定したテーマの趣旨を理解し、テーマについて深く掘り下げて考えているか
 B 論理が整然としており、表現が明確であるか
 C 独善的な考え方ではなく、個人としての確立した意見があるか

4 選考委員会講評

 パワーアップ補助金の審査会委員の公募は、補助金審査の過程における市民参画を進めるため、昨年度から実施しているものです。2年目となる今年は、幅広い分野から沢山の応募を期待していたのですが、残念ながら2名の応募にとどまりました。
 しかしながら、応募いただいたお二人は共に市民活動の経験の中から「NPOに対する行政の支援のあり方」に関し、鋭い切り口でご意見を述べておられ、NPOに対する深い理解と熱意を感じることができました。
 選考は、まず上記の作文評定基準に即し、委員それぞれが個別に事前評価を行いました。これらの結果を踏まえ、選考委員会では、NPOを取り巻く課題の捉え方に着目しながら、応募申込書の内容とも併せて総合的な審査・検討を行いました。
 非常に難しい選考となりましたが、どちらかを選ばなければならないという中で、最終的には、桑波田さんの活動の幅広さから、様々な分野で展開されるNPO活動全体に対する理解の深さを期待し、また、「自立のための支援が必要」という考え方が、自立支援を目的とするパワーアップ補助金の趣旨にまさしく合致している点が評価され選考されました。
  また、NPOには、子育てやDVなどの活動分野で活動する団体や女性中心の団体も多いことから、女性の視点にも期待をしたところです。


    問い合わせ先
パートナーシップのイラスト
    環境生活部NPO活動推進課
    TEL 043(223)4133

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