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NPOパワーアップ補助金は、新しい社会サービスを提供する担い手としてのNPOの自立促進と県内のNPO活動全体の活性化を図るため、NPOが自ら行う、事業力向上に向けた取組みを支援する企画提案型の補助金です。
今年度は、40団体から応募があり、NPOの有識者等で構成するNPOパワ−アップ補助金審査会で審査の結果、下記のとおり平成21年度の補助金交付対象団体が決定しました。 交付対象となった団体は、8月から来年2月にかけて、提案内容に沿った補助事業を実施します。 |
| 1.補助金事業の概要 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2.審査結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3.補助対象団体一覧(受付順) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(種別A)組織基盤強化への支援
(種別B)事業発展への支援
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| 4.審査会総評 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
パワーアップ補助金も今年度で4回目となり、応募団体数は昨年度からやや減少しましたが、幅広い分野の団体からバラエティに富んだ、意欲的な提案をいただき、大変心強く感じました。 今回も”パワーアップ”の趣旨に基づき、審査基準に即して厳正かつ慎重に審査した結果、種別Aで11団体、種別Bで12団体を補助の対象として選考いたしました。 補助の対象となった団体の提案は、いずれも提案の背景や課題解決に向けた手法、組織の将来像が明らかで、目的も当補助金の趣旨に合致するものでした。 種別Aの11団体は、組織運営上の課題を的確に把握されており、その解決に向けた手法が明確であった点が評価されました。また、種別Bの12団体については、新たな取組みにチャレンジする姿勢や補助事業の成果がしっかりと地域に波及していくことに期待が持てる点が評価されました。なお、昨年度種別Aを受けた団体が、今年度種別Bの補助対象となったことは、補助金をきっかけに組織基盤の強化を図った成果でもあり、大変うれしく感じました。 補助の対象となった団体は、今回の補助金を有効に活用し、補助金無しでも事業を継続できるよう、事業力の向上を図っていただきたいと思います。なお、一部の団体については、補助に当たっての条件や審査会からの意見を付けさせていただいたので、その点に御留意いただきながら、事業を進めてください。 残念ながら補助の対象とならなかった団体は、いずれも素晴らしい活動をされているとお見受けしましたが、補助金を受けて取組むことが今後の組織の発展にどうつながるのか、その成果をどうやって地域に還元するのか、団体の活動にどのように市民を巻き込むのか、といった点が見えにくかったように思います。また、中には組織運営の面で課題を抱えている団体も見られましたので、今一度、自らの活動を振り返っていただき、再チャレンジしていただきたいと思います。 最後に、今回補助金を受けることとなった団体がパワーアップを果たし、よりよい地域づくり、千葉県づくりの一端を担っていただくことを大いに期待いたします。 |