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第3回インターネットアンケート調査の調査結果について
2 千葉県NPO情報ネットに関することについて
平成22年1月15日
環境生活部NPO活動推進課
電話 043−223−4147
FAX 043−221−5858
npo-kikaku@mz.pref.chiba.lg.jp
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1.調査の目的
「千葉県NPO情報ネット」では、県内NPOの基本情報、企業・団体の助成情報、県行政や市町村行政のNPO関連施策などを積極的に収集し掲載しています。また、NPOに対しても掲示板機能を利用して情報発信機会を提供しています。
開設から6年が経ち、県民・NPO関係者の利用実態や社会的ニーズに合わせた改善を検討すべき時期にさしかかってきています。
そこで、NPO関連情報の発信源として、県民・NPO関係者にとって利便性の高いサイトのあり方を検討していくこととしますので、その基礎資料として、皆様のご意見やご提案をお伺いしました。
※市民活動団体(NPO)とは、市民の自発性に基づき地域や社会の課題解決のために、自立的・継続的に社会貢献活動を行う営利を目的としない団体のことです。(行政が認証したNPO法人や法人格のないボランティア団体・住民活動団体を含みます。)
また、このような団体は、市民の視点に立って自ら行う医療・福祉の増進、子どもの健全育成、まちづくりの推進、環境の保全など多様な活動を実施しています。
2.調査の実施状況等
(1) 調査対象・・・アンケート調査協力員 1195人
(2) 調査時期・・・平成21年11月
(3)
調査方法・・・インターネットアンケート専用フォームへの入力による回答
(4)
回答状況・・・アンケート調査協力員 1195人のうち、138人が回答(回答率11.5%)
(5) 調査項目
問1.インターネットの利用手段について
問2.インターネットでの情報検索手段について
問3.NPOに関する情報の利用希望について
問4.市民活動団体の活動への参加経験について
問5.千葉県のNPO・ボランティア施策についてご意見・ご提案
3.回答者の構成
(1) 居住地域(n:138)

※参考
| 千葉地域 |
(千葉市,市原市) |
| 葛南地域 |
(市川市,船橋市,習志野市,八千代市,浦安市) |
| 東葛飾地域 |
(松戸市,野田市,柏市,流山市,我孫子市,鎌ヶ谷市) |
| 北総地域 |
(銚子市,成田市,佐倉市,旭市,四街道市,八街市,印西市,白井市,富里市,匝瑳市, 香取市,酒々井町,印旛村,本埜村,栄町,神崎町,多古町,東庄町) |
| 東上総地域 |
(茂原市,東金市,勝浦市,山武市,いすみ市,大網白里町,九十九里町,芝山町, 横芝光町,一宮町,睦沢町,長生村,白子町,長柄町,長南町,大多喜町,御宿町) |
| 南房総地域 |
(館山市,木更津市,鴨川市,君津市,富津市,袖ケ浦市,南房総市,鋸南町) |
(2) 年齢(n:138)

(3) 性別(n:138)

4.調査結果
問1.あなたは、インターネットで、どのような手段を利用して情報を探していますか。(1つ選択)
図−1 インターネットの利用手段(n:138)

パソコンを利用している方が9割を占め、携帯電話を利用している方は約1割、そのうち携帯電話のみを利用している方は約1%でした。
問2.あなたは、普段インターネットでどのように情報を探していますか。(いくつでも)
図−2 インターネットでの情報検索手段(n:138)

普段インターネットでどのように情報を探しているかたずねたところ、図−2のとおり『検索サイトを活用する』が82.5%で最も多く、次いで『行政・企業等のホームページのトップメニュー』が51.1%となりました。続いて『大手ポータルサイトなどのトップメニュー』が44.5%などとなっています。
『その他』としては、次のような回答がありました。
- あらゆる手段を用いて情報にアクセスする。
- メルマガと関心のある先についてはブック・マークしている。
- ウィキペディア等で概要を得る
- 季節の風景を撮りながら山歩きの計画を立てるときに利用してます
- 国外サイトからの逆アクセス
問3.「千葉県NPO情報ネット」では、市民活動団体(NPO)に興味のある方にとって親しみやすく、市民活動(NPO活動)に携わる方にとって役立つページづくりを心がけています。
あなたは、どのような情報を利用したいと思いますか。(いくつでも)
図−3 NPOに関する情報の利用希望(n:138)

NPOに関して、どのような情報を利用したいかをたずねたところ、図−3のとおり『団体からの活動紹介など』が56.2%と最も多くなりました。また『活動の体験・参加に関する情報』が48.2%、次いで『NPOイベント情報』が46.0%という結果になっています。
『その他』としては、次のような回答がありました。
- 情報は可能な限り全て公開すべき
- 以前、NPOに興味が有って自分も何かのボランティア活動をしたいと考え、とっかかりを探したが杓子定規的で興味が失せました。
- 個人的に一定の考え方があり、それに当面は携わって行きたいと思っているため、他の情報は特に必要ない。
- NPO法人に対する所管官庁等の監査情報
- 情報と実態がかけ離れている。いいことばかり書いてあるので、うそや虚飾を見抜ける目が必要。結局、参加してみるといいように利用されるだけで、どこか分からない所にお金が流れていくようだ。
- 市民、行政、企業等団体、NPO相互の協同について、他府県も含め、取組状況、成果等の情報の提供。
- どういった組織で、どういったことをしているのかということ。
- 自治体・行政は、ネットに疎い。法律は、社会で現実に起きている事に対応するのが遅い。今後は、行政に、民の力が必要。
- 県内のNPO団体の収支報告書
- NPOの活動だけでなく、千葉県におけるいろいろな会の活動スケジュールが公開される場所があるとよい。
- 広報誌の作り方や、効果的なチラシの作り方、PRの方法など。
問4.あなたは、市民活動団体(NPO)の活動に参加したことがありますか。(1つ選択)
図−4 市民活動団体の活動への参加経験(n:138)

市民活動団体の活動への参加経験をたずねたところ、「定期的に参加している」「時々参加している」「参加したことがある」を合わせた「参加している」は36.9%となりました。
一方「参加したことはないが、今後参加してみたいと思う」は19.6%で、「参加したことはない」は43.5%となっています。
問5.千葉県のNPO・ボランティア施策についてご意見・ご提案がありましたらお聞かせください。(具体的に:200字以内)。
※ 便宜的に9つの項目に分類しました。
【情報発信】
(広報全般)
- 県民の大勢が活動に参加できるように、まずは情宣に何か工夫する事によって、活動内容が見えてきて興味のある方は参加してくると思います。今後、高齢者が増えるので、その方々が地域での活動に参加していただく事で、地域つくりに大きな貢献が期待されると思います。
- 最近、何か・・と思い立ち活動を始めました。情報をどこで、どのように発信しているか、きっかけを探すのに難儀しました。行政の発行する「広報」に掲載するとか・・もう少し市民の目につく方法を採られるようご検討下さい。
- NPO・ボランティア活動は「物好き」とか「変わり者」と見られやすい。また、熱しやすく冷めやすい、と思われやすい。長く続いている活動を、追跡するように、紹介していくことが必要だ、と考えます。
- 年に一回でも良いので、大々的に取り上げて、まだNPOやボランティアに興味が無い人たちも、注目するようにしてみたら良いかと思います。
- 比較的、市民レベルで行われ、広がりをもっていると思っていますが、元気がよい高齢者が増加する中で、活動の広がりが期待される一方、動くのが面倒になる年代でもあり、その辺の工夫が必要と思われます。読みたくなる広報活動の工夫も、難しいことではありますが、必要ではないでしょうか。現在、その他大勢に、活動を呼びかけようにも有効な手段がない状況のように感じます。
- どのように情報を仕入れたらいいか分かりません。
- 図書館を良く利用するので、各市町村にパソコンを設置願えないでしょうか。手持ちのPCは古く、遅くなって来ており、高速で検索できればと思います。高額なため、買い替えも出来ません。65歳または70歳以上の買い替えに助成金があればと思います。
- 正直、千葉県のNPO・ボランティアに関しての情報が見えてこない。もっと積極的にPRしたほうがいいと思う。
- NPOと書かれていても、具体的な活動内容がわからず、ましてやNPO、NGO等横文字であれば入り口部分で拒否する人が多いと思います。まずは、市民にわかるように、わかりやすい、具体的な説明が必要ではないでしょうか?
- 今春に千葉県へ転入したばかりなので、私のような他県から転入してきた人達にも容易に、千葉県ならではのNPO・ボランティア施策や活動状況を知る機会があれば良いと思います。
- 今後、高齢者向けのボランティア施策について(受ける側、施す側両方)、県民だより等でより積極的に広報すべきと思います。
- 新聞等でもっと詳しく活動内容を知らしめてほしい。
- 千葉県に限らず、日本では一般的にNPO・ボランティアは無報酬として考えていますが、有償と無償とがあります。在外生活10年の経験のある私にとって、何もかも無報酬と考えるのは都合の良い考え方だと思います。他国には有償制度のあることも知らせるべきだと思います。
- もう少しNPOやボランティアの活動をしている団体をもっと紹介をして欲しいです!
- NPOの活動についての情報が、少ないためか、その内容が十分わからない。啓蒙活動をさらに進めてほしい。
- ボランティア等の活動は行政側の施策を安上がりに補完・代替するものではないと思います。行政側は周知・広報的役割が中心で、極力関与はしないのが基本かと思います。認証制度をとっていても「団体を信用できるか判断するのは市民の側」というスタンスを取るならば、NPOのメリットや綺麗な面ばかりでなく、実際の活動で苦労する点やごく一部の認証を取消されるような団体の例も含めて、ありのままを伝える必要があると思います。
(ホームページ)
- NPOの色々な情報をいただいておりますが、業種別や形態別など等、カテゴリ別関係のある情報が得やすいと思います。
- 千葉県NPO情報ネットサイト自体の存在を知らなかったのでサイト自体の認知度を高めると良いと思います。子供の中学で地域の高齢者に花鉢を配布するボランティア活動があるが、毎年とても喜ばれているのでそのような活動があれば参加したいです。子供も障害者も体調に波があるものでも参加できる活動があるとうれしいです。障害者としてはボランティアさんの車での移動に便乗できるシステムがあると買い物もいけるので助かります。(他県で実現中)
- サイトの最初のページに情報を盛り込みすぎて、とてもわかりにくい。各情報もことばが並んでいるだけでどう違うのか区別がつかない。
- このHP、誰が見ているのだろう。
- ボランティアを募集している団体が一目でわかるサイトがあればと思います。
- 行政は是非ボランティアの情報提供をしてもらいたい。
- 子供やお年寄りに対する活動を積極的にアピールできる公共の場やサイトがあると良いと思います。
- NPO間の横の繋りがもてるようなサイトをつくってもらえたらもっとお互いのいいところをみとめあいながら、自分たちの志・目標をみすえてがんばっていかれるのではないか思う。
(団体の活動情報)
- 各団体の活動を具体的に紹介してください。
- 県民に正しいNPOの現在活動情報を定期的に知らしてほしい、インターネット等(県ホームページ)をつかって。
- NPOのそんな団体があるのかよくわからない。高齢者が参加できる団体があるのかよくわからない。
- 主人も今年仕事が終了します。これからの時間の中で、ボランティアなど出来ることをしてみたいと思います。年齢に応じた行事など知りたいです。
- 都市部では盛んに設立され活動もより活発になっているNPOですが、私の住む地域ではまだその存在はごく僅かです。こうした格差を考慮し、先進事例や団体の紹介等を非都市部において実施するのはいかがでしょうか。
- この種の活動は、発起人・代表の権限が強すぎて、全員参画の考え方が、ややもするとおざなりになっている。よって、その団体の設立目的をできるだけ具体的に紹介し、かつ補助・援助者のその団体に対しての期待・役割をこれも具体的に添付すべきでしょう。特に、活動終息条件があれば、これも理解できるよう付帯させることでは。その団体が育つ・育てるが大切だと思いますが。
- NPOは形式的または印象的には素晴らしい事の様に感じております。しかし結構助成金などがあり、事情に詳しい人が上手く活用している状況が少し分かってきた。もっといろんな手段を通じて情報公開をした方がベタ−と思う。
- 企業とともに行うNPOの活動をもっと知りたい。
- 市民活動団体からの情報発信が少ないのが残念です。
- 実際に町中で見かけるNPO法人が、何をしているか分かりません。会社組織と違うの?とか
- NPO団体の収支が一般市民からは見えないような気がします。
- 団体の具体的な活動情報・主催者の生の声にもっと触れられるようになることを希望します。また、現在掲出されている情報に関しても、NPO団体(書き手)側の文章を書く能力や伝えようとする熱意がバラバラで、読み取れる情報にも団体毎に格差があります。質問形式のコメントを書いて貰うなど、各団体の掲出情報の質と量のレベルアップおよび一定化を希望します。
- 元気な高齢者にも参加する機会を下さい。
- 現在2つのボランテイアに参加しております。自分の生きがいの他、交通費など支給してくれます。参加にあたり費用を明確にしてもらいたい。
- NPOは玉石混淆の状態です。鳴り物入りで学童保育などに参入して、明らかにお金目当て?と思われるような方達もいらして、活動に参加して、がっかりしたことがあります。団体の活動の評価、雰囲気の情報なんかがわかれば良いのに…と思います。匿名性のある評価であっても(信憑性が心配ですが)知りたくなります。
【施策全般】
(施策推進)
- 予算縮小方向にあるように感じるが、間違った方向であり、NPO・ボランティア施策の維持・発展を望む。
- 広域行政を所管する都道府県ならではの施策を行っていただきたい。
- もっとがんばってください。
- 法律で規程され営利を目的としない行政サービスと、営利を目的とした企業活動の隙間を埋める事が可能であり、拡大・発展してゆく事が公共の福祉の増大に貢献するものと考える。
- 市民活動団体やボランティア活動は大変重要なことだと思っている。世の中が疲弊し思いやりもなく誰かさんの友愛宣言が幅効かす時代である。無理やりはよくないがそれなりに道筋や形を作る必要のあることは間違い無い。100点満点取る必要は無いと思うのでやれることから価値あることや意義あることを推進して貰いたいもんだ。そして参加し易い応援し易い風潮を起こして貰いたい。
- 前知事の方針なのか、他の自治体との比較では、積極的な取り組みだと思います。今後もその姿勢を望みます。
- NPO活動への支援策がわかりやすいように、案内してほしい。
- 堂本知事から森田知事に代わっても、NPO立県千葉として、NPO活動の拡大・活性化に変わらぬ支援をしてくれることを願っています。
- NPO,ボランティアなど、社会参加、社会貢献という点で非常に有意義な活動であり、より多くの人々の参加が望まれると思います。しかし、精神的、経済的ゆとりがないとなかなか難しいものです。まず、千葉県が他のどの県よりも暮らしやすい地域であってほしいと思います。人間らしいゆとりある暮らしが営めるような施策をまずお願いします。
- NPO活動については、興味のある人とない人に、はっきり分かれていると思います。興味を持たせる施策が必要と思います。
- 海辺のクリーン作戦。駅前の自転車大作戦などに参加している。みんなの意識が大切。
- 茂原に住んでおりますが、中核地域生活支援センターさんの活動に敬服致します。県内14カ所あるとのことですが、コミュニケーション不足の中で、問題を抱えている人達が行けば、行政でも対応できないところを、どんな困難なことでも引き受けてくれます。今は手不足で大変なようですから、もっと細かに対応できるNPOが他にできれば、24時間対応が軽減できてより良い活動出来るのになと思います。
(行政の姿勢)
- ボランテイア活動には参加しているが、地域によって活動の進め方に差があるように思える。
- 補助ではなく金銭以外の知的協力のみでよいのではないかと思います。
- 経費をかけずに行われること希望する。
- 費用を掛けずに行ってほしい。
- 施策は常に漠然としており、方向性が欠けている。本来は行政が実施する部分についてもボランティアという美名のもとに適切なリーダーもなくお茶を濁している感じである。「でしゃばり」や、「売名行為」から離れた本来のボランティアリーダーから育成していくべきだと思う。
- ○○町生涯学習課主催のボランティア団体がいくつかありますが、行政主導のマンネリ化した団体が多くなかなか自立させることが難しい。行政の望む活動範囲では優等生的な人選がなされ、新たな時代の潮流に乗った活動となっていない。もっと新鮮な活動団体が活躍できるような自由な発想が必要なのではないのかと思う。弱小の自治体に刺激を与え前任者反復方式の見直しを指導すべきだと思う。
- 「そのNPOが信頼できるかどうかは法人格の有無ではなく、どんな活動をしているかによって判断されるべきものです。そして、その判断も行政ではなく市民が行うべきものです。なぜなら、NPOは市民が自主的・自立的に活動する団体であり、それを育てていくのも市民自身だからです。」市民が自主的にやるので、NPO支援等の無駄な税金は使わないで下さい。また、責任をもてないのであれば認証しないで下さい。
- 熱心にやっているようですが、一向にNPOの力が向上しないし、新しいメンバーの参加も少ないように感じます。
何かもっとよい仕組みがないのか、検討して貰う必要がありそうです。
- NPOの内容は市役所としての業務に含めるべき内容ではないのですか。
- 運用内容を見て市の予算に組み入れることもあるのでしょうか。
- 事業委託先が固定化(既得権益化)しているのではないですか?公募と言っても、どこが選ばれるか、最初から見えている気がします。県として「任せて安心」よりも「実効性がある」を基準に選んでください。NPOの力をつける為のセミナーや会議が多数実施されているのは大変良いことですが、その講師役が、NPO業界内の人ばかりです。ほんとうに実効性を上げようと思うなら、営利ビジネスの厳しい世界で成果を上げている方の登用が必要ではないでしょうか。
- 堂本時代に認可、助成されている左翼NPOの即時廃止と支援の中止を求めます。
(活動支援策)
- 他県NPOとの協業、NGOとの協業も必要。役に立たない年寄りばかり多くて、どこのNPOも烏合の衆と化している。若手、特にロストジェネレーション世代で生き残っている「有能な若手」が参加しやすい施策が必要。
- 任意団体の事務局を担当しています。NPO法人化は難しいです。法人化を勧めるよりも、任意団体のままでも助成が受けやすくしてほしいです。
- 民間人の寄付と、それに伴う所得控除などの特典が必要である。
- いい活動をしているNPOにはもっと運営経費の支援があればいいと思う。
- 各NPO団体の活動を監督するでは無く、各団体の横のつながりや、NPO活動の支援しつつ行政に活用するような施策が望ましい。
- NPO法人活動を、単なる無償ボランティア的なものと切り離して、多様な働き方の一つとして位置づけ、法人としてそれで生計を維持できるスタッフを抱えられるだけの収益をあげるためのサポートをしてほしい。そうでなければ、いつまでたってもお金持ちひま人の趣味的な域から脱することができず、独立した法人組織となりえない。BtoBのNPOをもっと奨励してはどうか。
- NPO、ボランティア団体活動の推進は重要であると考えています。数は非常に多く活発なように見えますが、福祉などの類似な団体や趣味のサークル的なものがほとんどで、リタイヤ層が参加意欲を持てるような団体が少ないように思えます。今後、社会参加の意義が見出せるような団体を増やすための施策が求められます。
- 今後は、行政に、民の力が必要。特に、バブル期以降おいしい思いをしてきた人は、感覚が少しおかしい。就職氷河期以降の実力者を活かすべき。
- NPO設立時に必要な費用がもう少し迎えられれば、より多くのボランティア団体がNPO法人として活躍出来るのではと考えます。
(活動評価)
- 悪用されない管理システムを行政が責任を持って作ること。
- NPOについての知識は全く持っていない、時折NPOが絡んだ事件が見受けられるようだが、如何してそのような団体を認めるのか又見分け方など知らせて欲しいと思っている。
- NPOを隠れ蓑にした悪意のある法人に対して、厳正な対応をお願いしたい。
- NPO・ボランティアというと、玉石混交の印象があります。(はっきり言って”怪しげな”団体もあります)活動状況を公開し、評価する仕組みが課題かと思います。
- 補助金などを出している団体に対しては、それに見合う効果が得られているかどうかの見極めをきちんとしてほしい。何をやっているかではなく、中身をしっかり見てほしい。
- 補助金などお金を丸投げしてはいないか。もらった方は都合の良い部分だけ報告している。健全にしようと提案するとクレーマー扱いされる。変だ。一生懸命活動している団体も多いが、結局個人のボランティア精神を利用してだれかが儲けている実態が多い。
- NPO活動推進課では、これまで県内のNPO活動の活性化に努力されてきたと思います。NPO法の性質上、個々のNPOが、設立後しっかりした活動をしているかというチェックは難しいと思いますが、これらも今後必要になると思っています。
- 活動内容を精査したうえで助成金などを交付しないと、変な団体の金儲けになってしまう。まじめに取り組んでいる団体まで変な目で見られるようなことは県としても注意してほしい。
- 碌でもないNPOの手助けは必要ないので、行政がNPOの内実をしっかり把握していてほしい。
- NPOは時として「ハイエナ」のように県や市から補助活動資金をを得ることを考えているようだが、ボランティアならそのようなNPOは要らない。資金を出してなならない。
- 千葉県に限らないとは思うが、NPOと認定されていながら、その実態はNPOとは言えないような団体がある。税金などの優遇措置を受けるために偽っているのだと思うが、ちゃんと審査をしているのか、気になります。
【NPO活動についての感想】
(参加意欲)
- 働きたくても働く場所がない。せめてボランティアを通じて世の中のお役に立ちたいと考えています。
- 自治会役員としてのボランティアを行っていて、NPOについても関心は有るが、規約など面倒で参加していません。
- 子供が小さいので積極的には動けないが、メルマガなどで情報が分かればなるべく参加してみたいと思います。
- ボランティアに参加してみたいという気持ちは少しある。福祉センターの掲示板でボランティアを体験してしてみませんかという案内を見たが場所が遠く今だ実現していない。
- 本当の意味でのボランティアは子育てから卒業しないとできません。その歯がゆさを日々感じています。
- 年齢的に参加することができないのが残念です。
- もっと、参加できるようにしていきたいと思います。
- ボランティア等やりたい人はたくさんいると思いますが、私の中では、仲間意識が強いというイメージがあります。このような問題が解消されれば参加してみたいと思います。
- 仕事を持っているので、会合の時間帯が合わない。メールで連絡を取りあり時間が節約できるようであれば参加を考えたい。
- NPOへの参加の仕方が分からない。ボランティアは3箇所で参加している。
(その他)
- 同じ場所で同じような活動をしているNPOを一つに纏める等、各NPOの活動内容の調整をする機関であるといいと思う。例えば同じ市でボランティアの紹介をしているNPOが複数あるなら一つに纏めた方が、その市でボランティアをしようと思っている人にとってはわかりやすい。"
- 同一種のボランティア連合の取り纏め組織があればと思います。
- 任意団体のNPOの殆どは10万円以下の活動資金の弱小団体であり、自主事業で資金を得るのも難しい。活動範囲も限られている。また年1回の市民活動フェアには参加しても、個々の団体の活動で手一杯のところが多い。
- ボランティアはして頂く事は大変好ましいと思うのですがボランティアのはずが経費などかさんでいる事が多いと聞くので余り良い機能はしていないと思うので見直して欲しい。
- 行政を補完する意味でのNPO活動は行政としても大いに支援すべきとは思っておりますが中には補助金狙いが目的ではないかとみられるNPO団体もあるやに聞きます。その辺の線引きをどうしたらよいのかご教示願いたいものです。
- NPOご苦労さん。けど、なんで一人で苦労しているの?費用対効果が全く不明。NPOが公務員と関係している?なぜ?NPOでしょ。
- あやしいNPOも多々あると聞いている。NPOという名前が隠れ蓑にならないことを期待する。
- 参加したいが、何となく参加しにくい感がある。
【特になし】
- 現時点では申し述べるに値する積極的な意見・提案等を持ち合わせてはおりません。
- NPOに関心を持っていないのでよく分からない。
- NPOその物が不必要と思っているので意見・提案がありません。
- NPO活動には興味なし。
- どんなことをやられているのか、分からないので提案はありません。ボランティアに頼る県政が情けない。
※このアンケートに関するご意見、ご要望は、原則として、そのまま掲載させていただきました。
たくさんのご意見ありがとうございました。皆さんからいただいたご意見は、今後ホームページの改善等に役立ててまいります。
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