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今回のNPO活動情報誌の企画案募集では、5団体から応募がありましたが、意欲的なNPOが増えてきた
ことを大変うれしく思います。
第一次審査では、資格要件等について事務局による審査を行い、すべての団体が通過しました。
第二次審査では、選考委員会において審査基準に基づき、各応募団体の企画提案書とプレゼンテーション
の内容について総合的に審査しました。
いずれの団体も熱意が感じられ、専門性も高いものがありましたが、この中でも、情報誌のターゲットの中心
を市民と位置付けている点と地域に根ざした取材体制がしっかりしており、柔軟な対応が期待できることから、
委員の総意により特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブに決定いたしました。
ただし、これまでのNPO法人向けの情報誌から、市民向けの情報誌へ転換していくためには、今後は表現
方法などをかなり変えていく必要があると思われます。
なお、不採択となった団体も、どれも強い意欲が感じられましたし、提案内容にはそれぞれ専門性や特長が
ありとても良い提案が多かったように感じられました。結果として今回の事業趣旨に合わないため不採択と
なったものの中には、提案内容が斬新でユニークな発想であり、他の提案事業であれば高い評価を得たで
あろうというものもありました。
NPO活動が地域に根ざしていくために、広報事業は非常に重要なものと考えます。
今回不採択となった団体も、提案内容を検討し、ぜひ次回にまたチャレンジしてみてください。
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